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イナンバ遠征

イナンバ

5月8日、行ってきました「イナンバ」

8日のAM1時半出船、
初めて乗る船だったので、緊張しましたが
土肥港から、約5時間かかるので、

それまでは船で寝て待ちます。

3000円多く払って、VIP席にのり
(通常の席より、寝台のクッションがいいそうです)

6時半ぐらいにつきました。

志摩沖に慣れている私としましては
ありえないぐらい潮が川のように動いているのにびっくり。

最初はジギングでやるがまったく当たりすらもなく

キャスティングでメロン屋工房の永井さん、
CB ONEの佐野さんがおもしろそうに投げているので

私も持ってきた、カーペンター73MLRを使いました。
(この時、悲劇が待っていようとは、微塵も思いませんでした・・・。)

待望のナブラがたち、鮪朗をキャスト、
早速ヒットしましたが、ドラグが悲鳴を上げている。

ミヨシでかけたのですが、トモの方に走っていきます。

ミヨシからトモに移動し、なんとか耐えているのですが、
ロッドはのされっぱなし。

耐えても、耐えても魚は浮いてこない。

リールはソルティガ4500、ラインは5号なので
150mしか巻いてない・・・。

ラインを100m出され、残りは50m。

イナンバ

だけども、まったく魚が浮いてこない。

トモからミヨシにまた移動する時

それは起こった・・・。

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なんと、竿が折れてしまう・・・。

船長に代わり、なんとか二人の力を合わせて取ろうと懸命。

ラインは全部出ている。

竿のない状態から、150m巻くことになるのだが・・・。

いかんせんラインを巻くことができない。

この時点は私はフラフラ状態。

ファイト時間は20分はたっただろうか・・・。

ようやく上がってきたのは

コイツ。

初めてのマグロ。

船長と力を合わせて取った19.8キロ。

この日は船中マグロ4本と厳しかったので
うれしかったです。

※ イナンバとは銭洲より遠い.石廊崎の南南東約120kmにあります。
その絶海に聳え立つ孤島 藺灘波は.残された最後の秘境のとまでいわれた釣り場です。

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